2005年12月25日

朝の旦那はゾンビ

私の旦那は寝起きが悪い。

・・・と、いっても中々布団から出てこないという訳ではない。

一見、起きたように見える。
いや、目覚めて起き上がってはいても、ジョージ・A・ロメオの映画「ゾンビ」のように
生前の習慣通りに動いているにすぎない。

普通に布団から立ち上がったり、歩いたりしても脳はゾンビの様に死んでいるのだ。
(実際は死んでないから、脳が眠っている)

今朝の会話の抜粋。

私 「胃が痛いから、背中を押してくれない?」
旦那「(馬乗りになって)このへん?ここを押すの?」
私 「え?そこじゃないけど・・・」
旦那「だって左側にエンジンあるでしょ?」
私 「?」
旦那「体の左側に普通エンジン付いてるじゃん!?」
私 「・・・!!(まだ寝ぼけてるな)」

私 「・・・なんで人間の体にエンジンが付いてるの?」
旦那「だって、雪の中を順番に攻略していったから。」

どうやら、
@一昨日PLAYしたPS2版バイオハザード4の「The another order」のイメージ
Aいつも愛読している車の雑誌の内容
B昨夜「雪が凄く降ってるね」という会話を何度もした。

これらが、ゴチャゴチャと頭の中で無理に形を作ろうとして発した台詞。
そして、恐ろしい事に普段どおりに行動、動いているにも関わらず言ってる事は支離滅裂なのだ。

これを「生前通りの習慣、慣性で動いている」と言うべきだろう。
posted by 村々 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。