2005年05月18日

母からの手紙

今日、母から手紙が届いた。
GWに来てくれてありがとう、という文面と共に1万円が入っていた。
まったくむかっ(怒り)
年金生活してるんだから、こんな事、しないでよね!
本当ならば、子である私がお小遣いをあげる立場なのに・・・
離れて暮らしているから、困った時すぐ側にいてあげられなくてごめん。
心細くして本当にごめんよ。
目から少し水が出た。
posted by 村々 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

2chの電車男

2chで有名になった「電車男」を知った。
アキバ系のオタク君が酔っ払いに絡まれていた女性を勇気を出して助けたのが事の発端。
その女性からエルメスのカップを助けたお礼に貰って、さぁ大変。
その人に「カップ、ありがとう」と電話する勇気が持てず、2chの「モテない男」が集う板に相談を書き込んだコトから純愛と友情の物語が始まる・・・といった内容。

2chって世間では、良いイメージがなかったけれど結構泣けちゃう話だ。
巷では、作り話じゃないか・・・といわれているけれど、騙されたとしてもイイ。
こんな世の中なんだから、少しぐらいは心が温かくなる話があったって、さぴかぴか(新しい)
posted by 村々 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

初めての高速バス

5月11日深夜未明
今まで東京に行くのに、青森→八戸まで約1時間半の特急に乗りそこから新幹線で上京してました。そう。青森にはまだ、新幹線が開通していないのだ。
今回初めての高速バスを使用。
利用者は少ないだろうと思いきや、運賃が新幹線より安いので満席状態exclamation
夜の間、移動するので普通の人はZZZ状態・・・のハズだが、リクライニングシートのスイッチが分らず、直ぐにランプを消されて仕方なく、椅子を起こしたまま眠る努力をした。
でも、やっぱり無理
揺れる度に目が覚める。
時計を見ても10分くらいしか時間が経過してないもうやだ〜(悲しい顔)
そのうち首に激痛が走り、苦痛を伴いながら「早く東京に着いてくれ!」
と、念じていた。

その時に聞こえた運転手2人の会話。
ベテランそうな交代用運転手「このレーンは右折用だけど、そのまま真っ直ぐ行って」
初めてらしい運転手「あっ?そうなんですか。わかりました。」
・・・・・
どうやら幹線道路を右折するらしいのだが、上りと下り車線の間に陸橋があるのでそんな説明になったらしい。
大丈夫かよ?おい・・・

体の痛みだけでなく、不安に駆られた拷問の9時間だった。

5月12日
青森同様の寒い東京。
暑い事を予想して薄着で行ったのが裏目に出て、体が冷えた。
ホビーショーの会場では、明らかに自分より女の歴史が長い方々がパンフレットに群がって我が我がという勢いでいた。
バーゲンセールの様なワゴンの上にパンフレット、リーフレットが置いてあるのだ。
しょっぱなから、コレexclamation&question
睡眠不足と首の激痛と冷えた体には随分堪える状況。
でも、憧れの古長さんにお目にかかれるのだ、と自分を奮い起こし入場した。
さっき飲んだスタミナドリンクもだんだんと効いてきて、頑張って質問・見学しまくった。
・・・
でも、たかだか150円のスタミナドリンクでは2時間半が限界。
ボロボロになりながら、会場を脱出した。
時刻は12時40分を過ぎたあたり。
どうすんだよ。帰りのバス、21時30分発だよもうやだ〜(悲しい顔)
久しぶりの東京で、どう時間を潰したらよいのか分らず途方に暮れ、とりあえず有楽町にでて映画でも観ることに。
でも映画は2時間半が限度。
その後、飲みたくもないコーヒーやらココアでタプタプになったお腹でやっとバスに乗車。
今度はリクライニングのスイッチを確認したから、大丈夫。
・・・・
じゃなかった
やっぱり、首、痛い。
お尻が痛い。

頼む。早く、青森に着いてくれ。
久しぶりに真剣に祈った。
posted by 村々 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

旦那が出た!!

旦那に、「夢に竹野内豊がでてきて口説かれた」話をしたら、何を考えたのか寝る前に「今度は俺が出るからな!」と暗示を掛けるかのように数回、念押しされた。

・・・・
不思議にその夢には旦那が出てきました。
嬉しいような、悲しいような・・・目
posted by 村々 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

花の命は短くて・・・

つい先日(5月3日)に弘前公園の満開だった桜。
TVで弘前公園が写ったので見てみるともう緑の葉っぱだらけで、桜のピンク色は一欠けらも見つからなかった。

やっぱり、花の命って短いんだ。

posted by 村々 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

浅はかな夢

今朝方、竹野内豊に口説かれる夢を見た。
夢の中でも「これは夢に違いない」と頑なにOKの返事をださない私。

どうせだったら、佐藤浩市か「救命病棟24時」の進藤先生がヨカッタなぁ、と身の程知らずな事を思った。
posted by 村々 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

GW

4月29日
旦那の5年前の仕事仲間が事故で亡くなったので、水戸での通夜に参加。
気丈にふるまおうとしながらも泣き崩れる奥方の姿を目の当たりにして、前日から考えていた筈の慰めの言葉はとうとう口からでてこなかった。
人の命はなんて脆くて儚いものなのだろう。
夜、故人を偲び、冥福を祈りつつ旦那と酒を酌み交わした。

4月30日
ホテルの大理石で出来た風呂場で転倒。
左腕、左腿、右肘を強打して、転んだ場所と同じ大理石模様の内出血がそれぞれにできた。
よけいな心配はかけたくないので、実母には内緒にしていたが、歩き方がぎこちなく「デブの人がヨタヨタ歩く様子に似ている」と旦那に笑われた。
実際、デブだから反論できないのが、口惜しいちっ(怒った顔)

5月1日
長野県まで遠出したので「鬼押出し園」へ行く。
子供の頃は親とか、学校とかに強制的に連れて行かれた場所だったが、自分で積極的に行くといろんな立て看板とか言伝えや歴史の立て看板を結構熱心に見るものだ。
夜は、旦那の実家へ行く。
とうとう、お義母さんと一緒に台所に立ってしまったふらふら
もう、「お客さん」扱いしてもらう事もないだろう。
嫁として扱われる事が本当の意味で始まったのだ、と覚悟を決めた。

5月2日
地道に青森に帰るべく、山形で一泊。

5月3日
帰路の途中、弘前公園で桜見をしてくるかわいい
東京と違い、広い敷地の中で見る桜に圧巻。
聞くところによると、防犯目的(暗がりや死角を作らないように)で警察から指導を受けて職人さんが桜の木の剪定をしているとの事。
徹底した拘りと誇りを感じる話だ。
それにしても、敷地が広いから出店だけでなく、お化け屋敷やミニオートバイのサーカス小屋まで出ていて、まるでちょっとした遊園地に出かけた気分になった。

なんだか、忙しいGWだった。
posted by 村々 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

女らしからぬ「覚悟」

篠山紀信の女版みたいな髪型だったので、覚悟をきめて美容室に行った。
美容室はどうも好きになれない。
カットしてる間、話しかけてくるのがとてもウザく感じるのだ。
「この人はどんな話を振ったら、飛びついてくるだろう・・・」と探りを入れながら鏡越しに笑顔を向けられると、思わず眠ったフリをしてしまう。
本当に眠ければラクだけど。

明日から互いの実家に帰ってわずかばかりの親孝行をする予定。
さすがに美容院に行った後なら、旦那も私を連れて歩くのは恥かしくないだろう。
posted by 村々 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

小心者

今日、用事があって郵便局に出かけた。
その途中で、橋の上でゴミを拾っているおじいさんを見かけた。

人が嫌がる事を率先してするなんて素晴らしいな・・・と思ってみていたら、なんとその人は拾ったゴミを全部川へ投げ捨てていた爆弾

一瞬、「ちょっとソレ違うんじゃないですか?」と注意しようとしたが、辺りには誰もおらず、もし逆ギレされて掴み掛かってきたらどうしよう・・・と、思いとうとう間違いを指摘する事ができなかった。

昔だったら「コワイ」なんて思う事なく、声をかけていただろう。

今日の私は小心者だ。
posted by 村々 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

今頃、涙

今更ながら、仲間由紀恵の「ごくせん」のドラマをビデオ借りて見る。
クサイ演技と知りつつも涙してしまうもうやだ〜(悲しい顔)
「ああ。あたしってば、結構感動しやすいタイプなのね」
まだまだ、心で感じる力があると自惚れていたが、いつかTVで「歳をとると涙もろくなる」といってた事を思い出し、ちょっと肩を落とした。
posted by 村々 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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